音読は最強の勉強法

こんにちは。

 

皆さんは、勉強する際にどんな方法を使っていますか?

今回は、僕が超オススメする『音読』について書いていこうと思います。  

 

色々な勉強法

 

勉強は、まず『読む』のが1番の基本ですね。

本に書いてある文字を、目で追い頭で考える作業です。

次に、『書く』も多用されています。

先生が黒板に書いた文字を書いて記録に残し、記憶にも焼き付ける。

また、単語などを覚える際にも沢山書いて覚える人もいますね。

 そして、『聞く』というものもあります。

先生が話す言葉を聞くのもそうだし、学習用CDなんてのも色々発売されています。

 

しかし、僕が最も推奨したいのが、自分の口で『言う』勉強法なんです。

 

どんな場面で使う?

 

さて、『音読』勉強ですが、一般的には英語の発音だとか、単語を覚える際だとかに使われると思います。

しかし、僕はどんな場面でも音読をしていました。

それは国・英・社問わず、内容も単語やら長文やら全てに関してです。

 

例えば、社会科目。

新しい年号が出たら、単純にその知識を口に出します。

そして、それだけでは終わりません。重要なのは、その知識を人に説明するように音読することです。

1人で授業を展開している気分になって、色々と喋るんです。

それは難しく考える必要は無く、簡単にちょこっと言うだけでいいんです。

 

例えば、衆議院定数が480人という知識があったとします。

そしたら

『衆議院の定数は480人で、参議院より多いんだよね〜。だから、衆議院の方が偉い。参議院はカーボンコピーだなんて言われちゃうんだよね〜。』

こんな程度でいいんです(笑)。

要はその知識を単体としてじゃなくて、他の部分とも関連付けて音読するってことですね。

 

どのくらいの効果があるか

 

さて、果てしてその音読はどれくらいの効果をもたらしてくれたか。

ぶっちゃけ、しっかりとしたデータや根拠などはありません。

しかし、実体験として音読をした方が記憶に定着しやすかったのは間違いないです。

まあ個人差はあるかと思いますが、ぜひ試してみて欲しいです。

 

音読のデメリット

 

そんな音読学習のデメリットですが、何より家の外ではできないことでしょう(笑)。

学校とかでやったら『こいつ頭おかしくなったか...』とか思われちゃいますからね...。

ですので、家にいる時はなるべく音読してみるという勉強の仕方を1度試してみてください!

 

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