【まとめ】レベル別・オススメの英語長文問題集

こんにちは。

 

語偏差値◯◯編と銘打った記事で参考書の紹介は行っていますが、今回は”長文問題集”に焦点を合わせて偏差値別にオススメな本を紹介したいと思います。

 

【重要】自分のレベルに合った問題集を

 

これからいくつか問題集を紹介しますが、その際に最も気をつけて欲しいのが『レベルに合ったモノを選ぶ』ということです。

極端な例ですが、例えば貴方がいくら早慶志望とは言っても、偏差値50の段階で早慶レベルの問題集を解いても非効率的です。

50ならば50に適した問題集をやる事が、効率の良い勉強の為にとても重要な事です。

しっかりと自分のレベルを把握して、より良い選択をしましょう。

  

中学レベル〜偏差値40台(センター平均点以下)

 

このレベルでは、英語が書いてある書物の中でも最も難易度の低い文章が掲載されているものを選ぶ必要があります。

具体的なオススメは以下の通りです。 

 

 

上記3冊は本当に誰でも読めるようなレベルの英語文章です。

英語に対してアレルギーがある方は、とりあえずこの辺りから始めて英語への慣れを作りましょう。

 

偏差値50〜58(センター平均〜150点)

 

このレベルでは、少しずつ英語に慣れてきて実戦レベルの文章を読み始める時期です。

具体的なオススメは以下の通りです。

    

 

左から順に難易度が難しくなって行きます。

この中でも、『やっておきたい英語長文300』は問題の難易度・質も優れていて、問題数も30題と非常にオススメの1冊なので、ぜひ試してみてもらいたいです。

『入門英文長文問題精講』『レベル別〜』は構造分解がしっかりしている(SVOCなど)ので、解釈を学んでいる段階では役に立ちます。

『速読英単語』は一応単語帳ではあるものの、僕は英文を読む為のものとして使っていました。

解説は殆ど無いものの、難易度が低く短めの文章が沢山掲載されているので、気軽に読める点がメリットです。

 

偏差値58〜65(センター150点〜170点)

 

このレベルは、英語の基礎が出来上がって、難易度の高い長文に挑戦し始める時期です。

具体的なオススメは以下の通りです。

 

 

『センター過去問』は問題が非常に良質で、多読材料として最適です。

解くのは第6問だけで十分なので、僕は全年度やるくらいの勢いで取り組みました。

また、このレベルだと同じ参考書内でも出来る問題と出来ない問題の差が大きく出たりします。 

正答率に一喜一憂するのでは無く、出来なかったらその理由をしっかりと考えて、成長の糧としましょう。

 

偏差値65〜(センター170点〜)

 

このレベルは、英語の最難関に挑戦する段階です。

具体的なオススメは以下の通りです。

       

 

 

僕のオススメである『やっておきたいシリーズ』ですが、基本的に700までで十分です。

早大受験者としては1000はやり過ぎな感じでした。

英語に特化した学部などを受ける場合を除いて、オーバーワークは避けるようにしましょう。

『リンガメタリカ』は非常に難易度の高い単語を掲載していますが、僕はこれを覚えるというよりも推測する力を養うために使っていました。

単語帳とは言っても、そういう使い方もあるんだと覚えておいてもらえると幸いです。

 

結論

 

文頭にも書きましたが、問題集の良し悪し以上に、自分に合ったレベルの問題集を選ぶ事は非常に重要です。

まずは己をしっかりと分析して、適切な1冊を選びましょう。

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