偏差値40から早慶へ

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【早稲田大学】国際教養学部について

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早稲田大学には複数のキャンパスが存在し、主には『早稲田キャンパス』『戸山キャンパス』『西早稲田キャンパス』『所沢キャンパス』の4箇所に多くの学生が通学しています。

その中でも早稲田キャンパス、通称『本キャン』がメインのキャンパスです。

『本キャン』は東西線早稲田駅、もしくはJR線の高田馬場駅を最寄りとし、多くの人が想像する早大のイメージはこちらのキャンパスになるはずです。

そんな本キャンの中でも、2011年に建設された”11号館”という名の校舎は一際高くそびえ立ち、清潔感もあり、多くの早大生に好んで使用される率が高い校舎です。

この”11号館”をメインとして使用している学部が商学部国際教養学部

今回は、2018年の最新入試に向けて、その中でも国際教養学部についてピックアップして記事を書いてみたいと思います。

 

早稲田大学国際教養学部

国際教養学部は2004年4月に開設されました。 早稲田大学では11番目の学部となり、最も新しい学部です。

※文学部、文化構想学部は除く

学生の3割が留学生で、授業は英語。また、日本語を母語とする学生は、1年間の海外留学が必須となります。

これだけでも、いかに国際色が強い学部かお分かりいただけるはずです。

授業が全て英語という点も他の学部には無い特徴で、受験英語を超えた実戦的な英語力が必要となります。

そのため、僕の国教の友人は結構苦労している人もたくさんいました。

ただ、裏を返せば相当に英語力、国際力は鍛えられる学部であるのは間違い無いです。

女子学生が多い

国際教養学部の学生数は約2900人。これは、本キャンでは最小になります。

また、男女比も『男4:女6』と、比率だけで言うと早稲田大学の全学部で最も女子学生比率が高いのも特徴的です。

僕が所属していた政治経済学部は『男7:女3』でしたので、少し羨ましかったり...(笑)。

留学生も多い

国際教養学部のもう一つの大きな特徴が、留学生の多さです。

3割が留学生となっているようですが、実際に国教のメイン校舎である11号館に入ると、明らかに外国人の多さを感じます。

11号館外のテラスにも多くの外国人腰掛けており、「国教らしいな〜」なんて思いながらよく横を通っていました。

これって本当に素晴らしいことです。 自分の大学内がグローバルな空間になっているというのはそれだけでワクワクしますし、早稲田大学への留学生は優秀な人も多いですしね。

事実、彼らの多くは『母国語・英語・日本語』の三ヶ国語を流暢に話せる人ばかりです。

日本人でトリリンガルなんて極少数かと思いますが...外国の人たちは本当に優秀なんだなと圧倒されますね。

通称『SILS』

国際教養学部を語る上で欠かせないのが『SILS』というワードです。

これは”School of International Liberal Studies”の略称で、国教生は自らの事を『SILS(シルス)』と呼んでいます。

他学部の人は基本的に『国教』と呼びますが、彼ら自身は『SILS(シルス)』と言っているので、初めて聞いた時は何のことか分かりませんでした。

留学生が多いが故かもしれませんが...こういうところもカッコイイです。

まとめ

僕は国際教養学部生の知り合いは少ないです。

その理由は『人数の少なさ』『留学制度』、そして『授業の大変さ』から、学部内で仲が良い傾向があるのかもしれません。

そんな国教を、僕は『少数精鋭でカッコイイ!」なんて思っています。実際、優秀な人がとても多いですしね。  

以上、国際教養学部についてまとめました。

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