【早稲田大学】国際教養学部について

こんにちは。

 

稲田大学には複数のキャンパスが存在し、その中でも”早稲田キャンパス”、通称”本キャン”がメインのキャンパスとなっています。

そんな本キャンの中でも、2011年に建設された”11号館”という名の校舎は一際高くそびえ立ち、新設故の清潔感から多くの早大生に好んで使用される率が高い校舎です。

そして、この”11号館”をメインとして使用している学部が『商学部』『国際教養学部』

今回は、その中でも『国際教養学部』についてピックアップして記事を書いてみたいと思います。

 

国際色が強い

 

早大国際教養学部とは一体どんな学部なのか?

まず第一に思いつくのが、その名の通り”国際色の強さ”ですね。

基本的に授業は全て英語で行われる様で、『英語に関しては国内での受験英語学習のみ』という人は、初めの内は少し苦労しそうです。

また、”1年間の海外留学”が必修となっています。

留学先は成績や自身の希望で決定される様ですが、必ず何処かには留学しなければいけないので、この事は入学前にしっかり知っておく必要が有りますね。

 

女子が多い

 

国際教養学部は、本キャンの中で意外と影が薄いイメージが有ります。

その理由として、学生数の少なさが挙げられます。

2014年度のデータでは約2900人、これは本キャン内で最小です。

その内約1700人が女子というのも非常に特徴的ですね。

これは文学部や文化構想学部以上の女子比率となります。

 

留学生が多い

 

国際教養学部のメイン校舎となる”11号館”ですが、そこに入ると他と比べて圧倒的に留学生が多い事に気が付きます。

ベンチなどに腰掛けている外国人の多さに、『国教らしいな〜』なんて思ったりする事も多々。

これって本当に素晴らしい事です。

自分の大学内がグローバルな空間になっているというのはそれだけでワクワクしますし、早大に留学に来る学生は優秀な人も多いですしね。

事実、彼らの多くは『母国語・英語・日本語』の三ヶ国語を流暢に話せる人ばかりです。

日本人でトリリンガルなんて滅多に見たこと有りませんが...外国の人達は本当に優秀なんだなと圧倒されます。

 

通称”SILS”

 

国際教養学部を語る上で欠かせないのが、”SILS”というワードですね。

これは”School of International Liberal Studies”の略称で、国教生は自らの事を”SILS(シルス)”と呼んでいます。

他学部の人は基本的に”国教”と呼びますが、彼ら自身は”SILS(シルス)”と言っているので、初めて聞いた時は何の事か分かりませんでした。

留学生が多い故かもしれませんが...カッコ良いですよね(笑)。

 

まとめ

 

僕は国教生の知り合いは少ないですし、これまで関わった事もそれ程有りません。

そこには”人数の少なさ””留学制度”、そして”授業の大変さ”から『学部内で仲が良い』という理由があるからかもしれません。

そんな国教を、僕は”少数精鋭でカッコイイ!”なんて思っています(笑)。

事実、優秀な人が非常に多いイメージがあるのは間違い無いです。

 

以上、国際教養学部について語ってみました。

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