【まとめ】レベル別・オススメの政治経済参考書

こんにちは。

 

治経済は、他の科目と比べて選べる参考書の幅が狭いです。

その為、オススメ出来る参考書の種類も少なめですが、その分勧めているモノは絶対的に良質なものだと保証します。

今回は、そんな政治経済のオススメ書をレベル別にまとめてみました。

 

用語集と一問一答

 

社会科目を学ぶ際に、用語集と一問一答は1冊ずつ持っておいて損はありません。

特に、独学で勉強を進めて行く際には必需品です。

まずは手元に用意しておきましょう。 

 

この辺りが有名ですね。

用語集に関しては、清水書院のもの(二番目)が割と評価が高い様です。 

 

入門編

 

ここでは、政治経済をゼロからスタートする時にオススメの参考書をまとめます。

何種類かありますが、どれも内容は同じくらい良質なので、選ぶポイントは”本人の好み”

に依る所が大きいです。

近くに書店などがあれば、ぜひ軽く見比べてみましょう。

ちなみに下記の内どれでも1冊しっかりとやり切れば、センター8割くらいは狙える基礎を身につけられるはずです。

 

 

政治経済の二大巨頭が『爽快講義』『政経ハンドブック』ですね。

個人的なオススメは間違いなく『爽快講義』です。

ハンドブックは少しゴチャゴチャしている感が余り好みではありませんでした(それでも超良書だと思いますが)。

陰山先生の本も、意外とオススメです。僕は買ったものの殆どやりませんでしたが、他に劣らないくらいのわかり易い解説が載っていました。

 

問題集

 

基本的には上記した参考書をやれば基礎はバッチリです。

次に、それをアウトプットする練習が必要です。

その為に役立つ問題集をいくつか挙げてみます。

 

『畠山の爽快問題集』は爽快講義と連動していて、オススメです。

『政治・経済問題集』はやや難易度高めかつ解説が少ないので、完全にアウトプット向きとなります。

センターを受ける人は『センター試験のツボ』をやっておきましょう。

センター試験は問題自体の難易度はそれ程高くないものの、問題形式に慣れていないと足元を掬われる可能性があります。

 

応用知識

 

基礎を終え、ここからは応用知識を身につけるためにやるべき参考書をオススメします。

政治経済に関しては、応用知識を学ぶ際に英語や国語と違って『そのまま難易度の高い問題集をやる』という形になります。

ですので、ここでオススメする本は全て問題集形式ですが、アウトプットではなくインプットの為のものと考えて取り組みましょう。

  

 

ここでの断然のオススメは『Z会の80題』です。

この本を1冊しっかりとやっておけば、早大レベルも最低限の対応は出来るはずです。

 『究める政治経済』は激ムズです。僕も出来ない問題ばかりだったので、ほとんど意味無いかと思いますが、どうしても政経を極めたいという人向けの1冊です。

 

時事対策

 

時事対策については、別記事で書きましたが”予備校が最もオススメ”です。

詳しくはこちらを見ていただきたいと思います。

 

まとめ

 

『政治経済マニアは受験に失敗する』

これは受験界の通説ですが、僕もその通りだと思います。

社会科目に溺れる事無く、英語・国語との兼ね合いをしっかりと考えながら、平均的に成績を伸ばして行きましょう。

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