【参考書まとめ】レベル別・お勧めの現代文参考書

こんにちは。

 

代文は勉強しなくてもある程度出来る事が多々有り、それが原因で『現代文はセンス』とかいう幻想を作り出しています。

僕から言わせれば、そういうセンスみたいなモノ頼みの人は本当に難しい問題に当たったことが無いだけで、早大国語の様な最難関レベルの現代文相手では本文を読むことすら出来ずに撃沈するでしょう。

逆に言えば、しっかりと学習を積めばどんな人でも現代文の成績は伸びます。

事実、偏差値30台を取っていた僕も最終的には70くらいまで上げ、早大国語を制覇しました。

今回は、そんな現代文のオススメ参考書をレベル別に羅列してみます。

 

入門

 

現代文学習に何も触れたことが無い人は、まずは”現代文とはなんぞや”を知る必要が有ります。その際にオススメなのが『田村のやさしく語る現代文』です。

 

非常に読みやすく、かつ量も少なめですが、中身の濃さは素晴らしいです。

入門としては間違いないです。

 

偏差値50〜60

 

このレベルでは、実戦的な読解法を身につけて行きます。

具体的なオススメは以下の通りです。

 

 

『アクセス』はどちらかと言うと問題集寄りです。 

ここでは私大志望の人でも『きめる!センター現代文』を最もオススメします。

僕はこの本で一気に現代文への知見を深めたと考えています。

また、問題演習用には難易度・量共に『センター過去問』は最適です。

 

偏差値60〜65(MARCHレベル)

 

ここでは早大手前の難関私大レベルに対応する為の学習です。

記述がある大学への対策も気にしつつ、進めて行きましょう。

  

『アクセス』は発展編となり、ここでもオススメです。

『得点奪取〜』は記述対策となります。しかし、記述を使用しない場合でも十分に問題集としてオススメできます。

『酒井〜』はもう少し読解法を深めたい人にオススメです。少し小難しい内容ですが、論理的な思考が鍛えられます。

 

偏差値65〜(早大レベル)

 

最難関の早大レベルです。

ここからは段違いのレベルとなってきます。

気合を入れて進めて行きましょう。 

 

 

『アクセス』には最後までお世話になります。

二種類ある『早稲田の国語』ですが、僕は板野さんの方にお世話になりました。

そっちを選んだ理由が明確に思い出せないのですが...たぶん値段と、純粋に板野さんが割と好きだったというのがあると思います。

ですが、解説の濃さは圧倒的に赤い方なので、そちらをオススメします。

 

語彙・背景知識など

 

現代文における語彙知識は、英語の英単語と同じくらい重要です。

日本語なので軽視されがちですが、その重要度は大学のランクが上がれば上がるほど顕著になっていくので、難関大を志望する人はしっかりと語彙も学習しましょう。 

 

現代文のワード集は沢山ありますが、一先この2冊を最もオススメします。

どちらもゼロからスタートして、1冊終わらせればMARCHくらいまでは軽く対応できるはずです。 

しっかりとやっておきましょう。

 

まとめ

 

現代文の学習は全科目の中でも最も軽視されがちです。

それ故に、キチンと学んだ人はやっていない人との差をつける事ができます。

”どうせ日本語だし”と怠らず、学習していきましょう。

 

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