【模試画像有り】現役時代9月から11月にかけての成績の推移を書いてみる

こんにちは。

 

日、家の中を探っていた所、現役時代の模試の結果を発掘しました。

全てが残っていたわけではありませんが、丁度この時期(9月)とそこから2ヶ月後の11月に受けた結果があったので、画像と共に解説してみます。

 

使用する模試は...

 

今回は、『ベネッセ・駿台マーク模試』を基準とします。 

こちらの模試の特徴は『高偏差値が出やすい』という点ですね。

ベネッセ系は全体的にそういうイメージがありますよね。

しかしながら、受験者数も最大級(例えば英語は25万人くらいいました)なので、最もメジャーという点では参考にしやすいかと思われます。

 

9月の段階

 

さて、それでは実際の成績はどんな感じだったのか。

画像を交えて解説していきたいと思います。

 

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国語-50.5

英語-64.1(リスニング含)

社会-50.9

三科目総合-56.6

 

こんな感じですね。

ぶっちゃけ、ベネッセ・駿台で56は全く誇れる様な偏差値ではありません。

特に、国語と社会の50というのは、かなり厳しい点数です。

ハッキリ言って30も50も変わりませんからね。

それもそのはずです。国語と社会に関しては、この時期から本格的に手をつけ始めたのですから。

英語は安定し始めた時期でした。

 

それから2ヵ月後の11月...

 

さて、2ヶ月後の11月に受けた結果は、どうなったのか。

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国語-57.0 (前回50.5)

英語-66.7 (前回64.1)

社会-63.8 (前回50.9)

三科目総合-64.6 (前回56.6)

 

前回が総合56.6だったので、64.6は8ポイントのアップとなります。

特に、『国語57・政経63』と前回約50しか無かったこの2科目の成長の著しさが見て取れます。

50しかなければ行ける大学はかなり限られますが、60あれば十分MARCHと戦える成績ですからね。

2ヶ月で大学的に2〜3ランクくらいのアップは見込めた時期でした。

 

今回伝えたかった事

 

偏差値40から50と、55から65では同じ10でも伸ばす労力に雲泥の差があります。

40から55くらいまでは三科目であっても1〜2ヶ月くらいで割と簡単に伸ばせます。

しかしながら、55から65というのはかなり大変です。

それでも僕は55からの10アップも割と簡単に伸ばすことが出来ました。

 

今回の目的は、効率の良い勉強をすれば受験直前期でも2ヶ月で総合偏差値10くらいは上げられると皆さんに伝える事でした。

実際、この期間での勉強時間は1日4〜5時間くらい(授業中の内職も込み)だったと思います。

ですので、集中して長時間勉強できる人なら僕よりも遥かに伸びる期待は持てます。

 

逆転合格を目指す際に大事なのは、諦めない気持ちです。

試験が終わる瞬間まで、自分を信じて頑張りましょう。

 

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