英語【〜偏差値60-65編④〜】

こんにちは。

 

前回は、偏差値65に向けての解釈や長文演習について触れました。

 

今回は、単語や文法について言及したいと思います。

 

センターレベル以上の単語を

 

さて、ハイレベルな解釈力を身につけ、残るはそれ相応の単語・熟語力を身に付ければ恐いものはありません。

その為に、このレベルではセンター以上の単語力を身につけましょう。

 

具体的には、僕が使っていた『システム英単語』で言うならば”第3章”までやっておけば十分です。

早慶の中〜上位を目指すためにはその上も必要といえば必要なのですが、とりあえず3章までを完璧にしましょう。

 

次に熟語についてですが、どの熟語帳でも出来る限り1冊丸々終わらせるくらいまでやりきりましょう。

単語は推測で何とか成る場合が多々ありますが、熟語はそう行かないパターンも多いので

しっかりとやっておく事をオススメします。

 

文法書について

 

文法書については、ここまでで『NextStage』レベルは全て終わらせておき、次に進める様にしましょう。

オススメなのが『大学入試英語頻出問題総演習』所謂『英頻』です。

 

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有名なので知っている人も多いかと思いますが、『NextStage』と同じ桐原書店から出されている参考書で、正にNextStageの上位互換という感じです。

これを全て完璧にすれば、十分早慶中位レベル位まで対応できるだけの文法力は身につきます。

ネクステよりもお堅い感じがする参考書ですが、頑張って終わらせましょう。

 

自分の勉強法の確立

 

さて、以上で英語偏差値60-65編は終わりとなります。

正直言って、これまでの英語記事と比べて結構簡略化している感は否めないです。

というのも、勉強を始める段階というのは何からやれば良いかわからないものですが、この位のレベルになってくると『個々の勉強法』が確立されて来る時期だからです。

偏差値60を超えるくらいの人であれば、僕の意見は参考程度に考え、それ以上に自分の中で確立された勉強法を第一に考えて進めていって欲しいです。

 

何度も言いますが、効率の良い勉強法は人それぞれ違います。

それに出会えた時、一気に成績は伸びます。

そして、それに出会う為にはとにかく色々な学習を積んでいくしかありません。

 

しっかりと効率の良い勉強法を見つけ出し、志望校合格を目指しましょう!

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