政治経済【ゼロからセンター満点まで③】

こんにちは。

 

前回は政治経済の具体的な勉強法について触れました。

 

今回は、最後に演習などについて言及していきたいと思います。 

 

爽快講義の問題集

 

さて、まずは前回紹介した『爽快講義』を完璧にしてもらいたいです。

それと同時進行で、こちらの『爽快問題集』を進めることもオススメします。

 

この本は『爽快講義』と連動しつつ、少し発展知識も載っているのでレベルアップにも最適です。

センター8割〜を狙うレベルでしたら、この2冊を完璧にすれば十分です。

 

センター試験は難しい

 

さて、散々センター試験8割は楽勝みたいな書き方をしてきましたが、『意外とセンター試験は難しい』のです。

どっちなんだよ!って感じですね(笑)。

というのも、知識レベル自体はそんなに難しく無いのですが、センター試験独特の問題形式に慣れてないと足元を掬われる可能性があるんです。

実際、僕はセンター試験前日くらいに前年度の過去問を解き、70点を取ってしまいました。

本番では95点でしたが、あの時ほど冷や汗が出たことはありません...。

 

さて、そんなセンター試験対策の本も1冊紹介しておきます。

それが、『センター試験のツボ政治経済』です。

 

センター試験のツボ政治経済
畠山 創
ピアソン桐原
売り上げランキング: 164,821

畠山先生の回し者か!ってくらいこの人の本をオススメしてますね(笑)

ただ、政治経済界ではトップレベルの講師なんですよ。

さて、この本はセンター政治経済の対策を学べます。

爽快講義をやり尽くし、この本をやればセンター9割は狙えるはずです。

何だかんだで3冊もやることになりますが、知識を身につける為の参考書は実質1冊ですからね。それ程の負担では無いはずです。

 

最後に-政治経済マニアにだけは絶対になるな

 

さて、以上でセンター満点レベルまでの話は終わりです。

しかし、最後に重要な事を言っておかなければなりません。

 

センター試験・私大入試問わず『政治経済で満点を狙うなんて愚行はしないで欲しい』ということです。

もう訳がわからないですね(笑)。どういう事か説明します。

 

政治経済は、底が見えない科目です。

早大入試レベルになれば、予備校講師ですら満点は不可能と言われています。

その理由は、政治経済という科目が非常に幅広い分野をカバーしているという点です。

例えば『2001年、小泉総理大臣とブッシュ大統領が会合した料亭の名前は?』。

 

今適当に作りましたが、こんな問題を解ける受験生、日本にいるんですかね?

そういった意味不明な問題ですら、『政治経済』の名の下に許されてしまうんです。

だから、満点なんて無理。

それはセンター試験レベルですらそうです。

僕はセンター演習をしていて、90点台は何度も取りましたが、100点は最後まで1度もありませんでした。

 

しかし、それでいいんです。政治経済で100点を取る時間があるなら、他の勉強をした方が圧倒的にコストパフォーマンスが良い。

政治経済は本当に面白い科目です。

それ故に、やり過ぎない様に気をつけ、調整することも大事なんです。

 

さて、以上でセンター満点レベルまでの話は終わりです。

タイトルでセンター満点なんて書いておきながら、最後に満点は取れないという締めにしてしまいましたが...ご了承下さい。

 

センターを超えた、早大レベルまではまた次回に言及したいと思います。

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