早大英語の学部別難易度を考えてみた

こんにちは。

 

早大は学部ごとにそれぞれ問題の傾向、難易度が大きく違います。

今回は、そんな早大受験の『英語』に関して、政経・法・商・社学・教育の5学部の特徴や難易度を独断と偏見で書いてみます。

 

なお、手元に比較できる資料が無いので、今回の比較は抽象的なものになります。

しっかりとした資料を揃えた際には、またきちんとした比較をしようと思うので、ご了承ください。

  

政治経済学部

 

早大の看板学部である政治経済学部。

英語も非常にハイレベルです。

次の法学部の時に書きますが、問題の単純な難しさだけで言えば恐らく法学部の方が上になります。

しかし、政治経済学部の難しさのポイントは、非常に英文が長く、そして高い得点率の争いになるという点です。

早大は『標準化』という制度により、どの科目でも平均点以下を取るとほぼ合格が絶望的になってしまう、という恐ろしい事実があります(標準化についてはまた別の記事で書きます)。

なので、『難易度の高い問題』『高い平均点』『受験者の平均レベルが他と比べて高い』という三要素から、間違いなく最難関学部であると僕は考えます。

また、少し具体的な内容になってしまいますが、英作文も少し厄介ですね。

この事に関しても、また今度記事にします。

 

法学部

 

早大において、政治経済学部と並んで難関学部とされる『法学部』

この学部の最大のポイントは『問題がめちゃくちゃ難しい』というところです。

恐らく、純粋な問題の難易度だけで言ったら、政治経済学部を上回るでしょう。

しかしながら、恐れることはありません。

その分得点率は意外と低くてもなんとかなるんです。

僕は、受け終わった瞬間は「あ、これ落ちたな」と思うくらいの出来の悪さだったのですが、蓋を開けてみたら合格していました(英作は白紙でした)。

周りの友人でもそういった話をよく聞くので、皆「難しすぎ!全然できない!」と思っているはずです(笑)。

 

まあ、そうは言っても受験者の平均レベルも高く、それ相応のハイレベルな争いになるのは間違いないです。

 

商学部

 

早大において中位の難易度とされる商学部。

ここの英語は非常に簡単です。

恐らく、早大の中でも随一の簡単さだと思います。

イメージとしては、センター試験よりやや難しい程度のレベルくらい。

なので、過去問演習に初めて取り掛かる際にはオススメです。

また、簡単な割に平均点はそれ程高く無いです。

その理由は、受験者数が最も多い学部ということで、レベルの低い層も受けるというところにあるはずです。

しかしながら、合格する層は高得点の争いになることは間違いないので、油断せずに行きましょう。

 

社会科学部

 

近年人気が上がっている社会科学部。

英語に関しては、全体的には早大内で平均〜やや難しいくらいの難易度という感じです。

この学部の特徴は、何と言っても『文法問題』。これに関しては、かなり難易度は高いです。

僕は正誤判定などの問題には自信がありましたが、社学の問題には相当やられました。

如何に他の部分でミスを減らすかが重要ですね。

 

教育学部

 

合格難易度としては、割と早大内で低い方である教育学部。

しかし、英語の問題は非常に難易度が高いです。

感触としては、法学部に近い感じですね。

問題自体は難しいですが、受験者のレベルは政経法などと比べて割と低いので、合格に必要な点数はそれ程高く無いです。

過去問を解いた際に、あまりできなかったからといってくじけない様にしましょう(笑)。

 

最後に

 

以上、超抽象的になってしまいましたが、簡単に5学部の英語比較をしてみました。

最初にも書きましたが、近い内にしっかりと資料を見て具体的な比較をしたいと思います。

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