センター英語での高得点の取り方

こんにちは。

 

センター試験。それは国立私立志望問わず、大学受験生の多くにとって重要な試験です。

そんなセンター試験の中でも、最も受験者数が多い科目と言えば『英語』です。

受験生にとって、英語は非常に重要な科目となんですね。

 

そんなセンター試験で高得点を狙うにあたって、僕が意識した点をいくつか書いていきたいと思います。

 

センターの形式は変わらない

 

まず、センター試験の形式について大まかに書いてみます。 

大問1:発音
大問2:文法
大問3:意味類推・意見要約・適文補充
大問4:図表読解
大問5:状況把握読解
大問6:長文読解

 

以上の大問6つから構成されていて、内容は毎年少しだけ変わるものの、大まかな構成が変わることはありません

それでは、これらの問題をどの様に捉えていくかを書いていきます。

 

大問3以降が超重要

 

ここで意識して欲しいのは、大問3以降を重要と捉えてもらうことです。

というのも、まず配点が圧倒的に違います。

1,2問で約50点なのに対して、3,4,5,6問で約150点。

そして、1,2問は完全に知識問題ですが、第3問以降は基本的に長文読解に近い感覚の問題です。

つまり、1,2問は知らなかったら解けないで終わりですが、3問以降は英語の地力さえ鍛えればどんな問題でも満点を狙えるのです。 

 

以上の点から、センター英語で高得点を取るためには、第3問以降を満点狙いと考える必要があります。

 

大問1は捨てる気持ちで

 

よく「発音問題が解けませんが、どうすればいいですか?」といった質問を耳にしますが、「それよりも、もっとやるべきことがある」と言いたいです。

 

というのも、僕は大問1は捨てるくらいの気持ちで良いと思っています。

大問1の問題は発音・アクセントで、配点は15点程度。

本当に200点満点中200点を狙うのであれば、ここもしっかりとやらなければいけませんが、実際180〜190点くらいが現実的に狙い目のラインです。

そうなった時、配点15点程度の発音・アクセントを必死に勉強するのは非常にコストパフォーマンスが悪いと考えます。

 

また、第3〜6問を満点取れるくらいの実力をつければ、第1,2問も8割くらいは自然と取れるようになるもんです。

ですので、今まだ英語の実力が低く、これから高得点を狙えるようになりたいと思うなら、第3−6を満点取る勉強をするように心がけていきましょう!

 

結論

 

実際、僕は発音アクセントで10点くらい落としたものの、トータルは190点くらいでした。

効率の良い勉強とは、『実力をつけるべきところをしっかりと知り、そこを伸ばす』といったことが大事です。

 

大まかですが、以上がセンター英語で高得点を狙う道筋でした。

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