現代文【〜ゼロからセンター満点まで③〜】

こんにちは。

 

前回の記事では現代文学習の初歩について言及しました。

 

今回は、センター満点に向けての仕上げの段階を書いていきたいと思います。

 

最後の仕上げ

 

さて、前回は田村のやさしく語る現代文という参考書をオススメしました。

この本は本当に良書で、センスが良い人ならこの本を読んだだけで大抵の現代文を解けたりします。

しかし、僕はセンスが無いので、もう一冊だけ手をつけました。

それが、こちらの『きめる!センター現代文』です。

きめる!センター現代文【新旧両課程対応版】 (きめる!センターシリーズ)
船口明
学研教育出版
売り上げランキング: 8,429

タイトルにはセンター現代文と書いてありますが、私大を目指す人にもオススメできます。

実力の底上げにピッタリな本で、『田村のやさしく語る現代文』から『きめる!センター現代文』の組み合わせで、僕はセンター国語くらいなら9割を切ることは無くなり、早大国語に向けての土台を完璧にしました。

 

現代文で大事な『問題演習』

 

さて、ここまでで現代文を解く際に必要な知識の学び方を書いてきました。

そして、最後に重要なのがその『アウトプット』です。

 

前回の記事に書いたように、『やりすぎなくらい解法を意識』して問題演習をしましょう。

その際に解く問題でオススメなのが、「センター試験過去問」です。

センター試験は良問揃いで、どの科目に関しても問題演習としてオススメしているのですが、国語に関してはそれが顕著です。

 

あくまで『センター試験過去問』であって、マーク問題集とは違います。その辺は間違えないようにしましょう。

 

さて、ここまでしっかりと学習すれば、センター満点も夢では無く、難関大の問題へも十分対応できる基礎力は完璧です。

 最初は時間を気にせずに、じっくりと問題を解いて地力を確固たるものにしていきましょう!

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