偏差値40から早慶へ

偏差値40台から早大に逆転合格した独自の勉強法をまとめたブログ。必要なのは今の偏差値ではなく『強い気持ち』です。

英語【〜偏差値40台編②〜】

こんにちは。

前回は、英語の偏差値40台の人に向けての心構えを書いてみました。

 

 

というわけで今回は、具体的な勉強内容について触れていきたいと思います

 

中学英語の重要さを認識する

 

まず、パート①にも書いたように、偏差値40台というのはほとんど知識がカラッポの状態です

英文が暗号に見えて、問題の意味すら理解できないという状況。

模試があるとしたら、とりあえず見たことがある単語を解答に選ぶ、こんな感じのはずです。

僕も経験した道ですので、よくわかります。

 

そんな人にまずはやってもらいたいのが、中学校レベルの英語です。

 

「いくらなんでも中学くらいはわかるよ!」と言いたい気持ちもわかりますが、中学レベルの英語って本当に大事で、意外と難しいんですよ。

 

例を挙げましょう。

Studying in an English−speaking country is one way to learn English, but you will not become a good speaker only by doing this. You need to think about what you will do with English in your future and why you like English. Then you can learn what you need to study to make your speaking better.

 

この英文、100%完璧に構文を捉え、和訳出来る自信がありますか?

恐らく、そう聞かれたら自信を持って「はい」とは言えないはずです。

ちなみに、この英文は千葉県の高校入試の英文を抜粋させてもらいました。

高校入試ということは、中学英語レベルの問題です。

そう、意外に中学英語レベルというのは、難しいんです。

 

中学英語を学ぶために

 

中学英語の重要さをわかっていただけたら嬉しいです。

では、どうやって学習すればいいのか?

基本的に僕は「参考書は人それぞれ合う合わないがある」という考えなのですが、今回に関してはとてもオススメの参考書があります。

 

それが「くもんの中学英文法ー中学1〜3年 基礎から受験まで」です。

はっきり言って、この1冊をやったから偏差値が40から50になるなんて事はありません。

あくまで中学英文法ですので、大学受験レベルの問題には対応不可です。

 

しかし、この中学レベルの英語知識が抜けていると、間違いなく成績向上は見込めません

特に、僕の様にレベルが低い学校(高校偏差値40台)に入った人は、中学レベルの勉強が抜けているが故に、大学受験に向けて必死に勉強しても中々伸びにくいという現象が多々あります。

 

「土台のないところに家は建たない」と言う様に、まずは基礎をしっかりと固めることが、成長への何よりもの近道なのです。

 

上記した「くもんの中学英文法」についてですが、実際見てみるとそこそこ厚いです。

しかし、内容は基本的なことばかりで、本気で取り組めば1週間もあれば絶対に終わります。

1週間で3年分の知識が復習できると思って、ぜひとも一度見てもらいたい本です。

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